39ola!日記

3月9日に生まれたmix猫のOla(オラ)と暮らしてます
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手紙を書くのは難しい







最近お気に入りの場所はここ、港の見える丘公園です






141024みなとみみえる丘公園
ここから見る横浜が冷静に自分の場所を確認できて好きなのです・・・





141024霧笛橋
そして、バラ公園を通り過ぎ

霧笛橋を渡るとそこは





141024神奈川県近代文学館
県立神奈川近代文学館



ここで、11月24日まで開催されているのは








141024須賀敦子の世界
『須賀敦子の世界展』


先日、『須賀敦子の手紙』と題した記念講演会を聞きにいきました☆

講師は作家の松家仁之さん



須賀敦子さんが生前、親しい友人たちに残した手紙を通して


須賀さんの茶目っ気たっぷりな素顔と


いかにして、物書きになっていかれたのかという
道程に触れるという・・・

とても充実した内容の講演会でした







わたし、松家さんの本を読んだことがなかったのですが・・・


とてもダンディなお声をされていて素敵な方でした





141117くれすとぶっく
新潮社の編集者だったころ

「新潮クレスト・ブックス」の企画をされたり・・・



141117つるとはな
「考える人」を創刊されていた方だとわかってびっくり☆


このシリーズ、とっても好きだったんです・・・



クレストブックス、良書な海外文学に触れる一端となったし

いまだに手元に残ってるものなぁ~と

こんな方が編集なさってたのかと納得しました☆




現在は、『つるとはな』という渋い雑誌を作ってらっしゃるそうです


創刊号に、須賀敦子さんの手紙が初公開されているページがあったので

ついつい購入・・・




手紙って、書くときにちょっと構えてしまって

(字が汚くならないようにとか、相手にわかるように書かなくちゃ~とか・・・)


素直に書くことが出来ないから


ついつい億劫になり、最近はメールに走っちゃうんですけれど




たまには、家族や親しい友人に手紙を書くのも素敵かも・・・と



思う今日この頃なのでした














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流れ星と旧友との思い出










141117おら
「ママンは足を痛めてるからかわいそうだニャ~」




・・・と言ったかどうかは解らないけれど?



どうも再び、ひざを痛めたようです(><)




寄る年波には勝てない今日この頃・・・・






今日はおうし座流星群と、しし座流星群のダブル流星群が


みえるかもしれない日だとの事で、ちょっとわくわく☆






・・・というのも先週、約八年ぶりに旧友と再会しまして






141111ききや6
熊本市内の『器季屋カフェ』さんで待ち合わせをしました

昔は確か空き家だった、昔のレンガ塀が残る古民家は・・・





141110ききや
いつのまにか、きれいに整えられ

素敵な空間に生まれ変わっておりました☆


団子汁を味わいながら、久しぶりの再会を喜び

お互いの近況を語り合いつつ爆笑する事しばし・・・



本当に、大好きなお友達なので時間も忘れてしまいました


ありがとうね~Mちゃん!




141111ききや4
お店の方から、奥に残っている住居跡を少しだけ見せていただきました


ああ~懐かしい・・・


私の実家も昔はこんな雰囲気だったなぁ~と感慨深かったです








そういえば、この友人Mちゃんと2001年の11月・・・とても寒い日に


熱いお茶と、風邪を引かないようにとブランケットをもって


山の上の公園で寝ころがって


しし座流星群を見ながら盛り上がった事を思い出しました




願い事をしなくては~と大騒ぎをしながらも


流れ星のあまりの大きさと数に圧倒され、


無言になってしまった、若い日の思い出です











今夜は観れるのかな?



ちょっとだけ楽しみなのです・・・

















帰ったら猫パンチ&色鉛筆






すごいなぁ~、もう11月だ!





しばらく実家に帰っておりまして


予定よりも長い滞在になり・・・・



ようやく家に帰り着くと、久しぶりに会ったOlaに

ぴゅ~っと逃げられてしまいました





141104オラ
「誰かわからなかっただけだニャ~・・・」




しばらくは拗ねておりましたが





141104オラ2
一日たって、ようやくいつものOlaになりました







141114オラ3
「ぼくいい子にしてたニャよ~」



。。。そのようだねぇ~



141114オラ4
「パパンに褒められたニョ~」




留守中、オトコ同士で仲良くしていたようです☆


私がいると、とたんにわがまま坊になるOla・・・





さて、ポストを開けるとこんな案内状が届いておりました



141113広田先生
広田 稔 展

『友部さんの色鉛筆』


昨日から、横浜元町で開催中の展示会です


広田先生の文章がとても素敵だったので、転載します☆






友部さんの色鉛筆


中学の頃から大好きだった詩人でシンガーソングライターの友部正人さんが

ご近所に引っ越してきて友達になった。

初めて彼の家を訪ねたとき、500色の色鉛筆を貰った。

「こんな立派なものもらえないです」って言ったら、奥さんのユミちゃんが

「友君は12色あればいいのよ」って言って、貰う事にした。

僕はこの色鉛筆で絵を描いて展覧会を開こうと思った。

友部さんとユミちゃんが僕んちに来た時、コラボレーションの話になった。

何か言葉を貰いたいって言ったら、彼が詩を書いて僕んちのポストに

入れておいてくれる事になった。

僕はいつもは写実絵画という世界に住んでいて、

出会った形や色に感動して絵を描いている。

でもこのコラボレーションは、彼の言葉だけをたよりに、

イメージを膨らませて描いて見ることにした。

モデルも、スケッチも、資料も使わないで描くのは何十年ぶりだろう。

やっていくうちに、この自由さがたのしくなった。

そう、絵なんだから何でも好きなように描けばよかったんだな。

随分永い間、忘れていた。

高校生の時に、聞いた「誰もぼくの絵を描けないだろう」というアルバムは

今僕が絵描きをしている大きな要因になっている。

電話と、手紙が嫌いな僕が、

一日に何度もポストを覗いてみる人になった。

                              広田 稔





そして、HPにも掲載されているのですが

広田先生の文章と同じく

友部正人さんの文章も秀逸です



週末に足を運んで、お二人の世界を楽しんでこようと思います






Gallery ARK(ギャラリー アーク)

広田 稔展 ‐友部さんの色鉛筆‐

〒231-0024
横浜市中区吉浜町2-4 AXIS元町1F
℡ 045-681-6520










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Author:tutti
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